DVD「ふしぎ少女探偵キャラ&メル 魔のヴァイオリン盗難事件」
こんばんはTAKA2です。いよいよ今日からエピソード3の公開ですね。僕も近いうちに必ず観に行きます。あー最近観た「フォーガットン」、「宇宙戦争」、「バットマンビギンズ」のレビューも近いうちに書いとかないと。
それといよいよ明日からハロコンですか。行かれる方のレポとかセットリストとか楽しみにしてますよ。セットリストについては期待と不安が半々くらいだけど。あと、何か重大発表とかいうのは・・・ないですよね。あるとしたら千秋楽のほうが怪しいのかな?今回は久々に卒業やらがないハロコンなので、逆になんかあるんじゃないかって不安なんですよ、ちょっとだけね。
さて、そんな僕はついに今日DVDでキャラ&メルを観ましたので、その感想などを。ついに僕もおはスタ以外のキャラ&メルを観る日がやってきましたよ。
●DVD「「ふしぎ少女探偵キャラ&メル 魔のヴァイオリン盗難事件」感想
収録時間:約99分
ディスク:片面・1層
音声:ドルビーデジタル(2ch STEREO)
画面比率:16:9(スクイーズ収録
まずはDVDディスクとしての感想から言っておきますか。とにかく片面1層、ドルビーデジタル2ch収録という糞仕様にびっくり!マルチチャンネル仕様ならばドルビーデジタルでもいいでしょうが、ステレオ収録なのにドルビーデジタルってこりゃどういうことよ。コンサートとかミュージカルだったらリニアPCM収録がまず基本だろ! 未だにたま~にドルビーデジタル=音がいいと勘違いしてる人もいるようなので書いておきますが、ドルビーデジタル自体は音声圧縮(元データの約1/10)技術の一つです。ちなみにDTSも同様(DTSの圧縮率は約1/4だから普通はドルビーデジタルよりも情報量が多い)。だから普通の2chステレオ音声だとリニアPCM(無圧縮音声でCDと同等)のほうが音質は上なんですよ。どうも片面1層に収めるために、音声仕様はドルビーデジタルにしたっぽいんですよねー。素直に片面2層にしとけよ!とゆいたいです。
まあ、その甲斐あってか画質的にはでかい画面で観るのでなければ概ね合格点はあげられるくらいの画質ではあるかと。ジャケットとかは、まあ奇をてらわないデザインでいいんじゃないでしょうか。たぶんプログラムの表紙とかに使われた写真と同じです。
さて内容については、こりゃ観ていて楽しかったですね。もちろんストーリー自体はたぶん本来の対象年齢であろうお子様にも難しくないようなシンプルなものでしたが楽しかった。やっぱり、あの2人はすごいね。とにかく2人が場の空気を作り出す力が圧倒的。
あと評判だった2人のアドリブについて。「たぶん、ここがアドリブタイムで毎回違うことやってたんだろうなー」ってのが初見で観ていても分かるので、まあ単純に他の回のも見たかったなーというのがありますね。それくらい楽しげな雰囲気が出ていた。アドリブの中身は内輪っぽいのが多かったですし、中にはリピーター向け?ってのもありましたけど、その辺は気にならなかったというか普通に楽しめましたね。
他に面白かったのは、子どもが解くような問題に大きな声で答える大きなお友達とかw。まあ現場にいたら僕もその大きなお友達の仲間入りしてたことは間違いないですが。ミニライブは本当にミニライブでしたね。
そんなわけでDVDでも十分に楽しかったですが、それでも生で観たらもっと楽しかったんだろうなーと感じはしました。まあコンサートやミュージカルの場合、どうしても生のほうが楽しいというには当然なんでしょうけど・・・。ただ、ほら、なっち&メロンの「むらたさ~ん、ごきっ?」のレビュー部分とか「江戸っ娘。忠臣蔵」とかDVDでもいっか!って感じじゃないですか(違う?)。それらと比べるとキャラ&メルは生で観たかったよなーってのがDVD観終わった時の感想ですね、ハイ。あと今回のDVD、明らかにDVD用にエフェクトとか付け足してあるんですけど正直いらんというか、こういう舞台のやつは舞台でやったときのまま映像化してほしいと思いました。
そんなわけで仕様的にはちょっと文句ありますけど中身は最高だったので、やはり、これは買い!でしょう。あ、それと特典映像が全く付いてないのは残念。
おはスタでのキャラ&メルもまだまだ続くみたいだし、今後の展開にも期待したいところです。じゃあ、明日は短時間ながら仕事に出てかなきゃいけないので寝るとします・・・。
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