心がまだ新宿にあるような・・・ (リボンの騎士 ザ・ミュージカル観劇記 その4)
こんばんはTAKA2です。今日、東京より福岡に戻ってきました。
しかし、自分でも思っていた以上に今回の「リボンの騎士 ザ・ミュージカル」にはまってしまったようです。3日間で4公演観たけど、正直まだまだ観足りなかったという思いが強い。こりゃ東京とかに住んでたら少なくとも10公演は最低観てたと思いますね。普段のライブとか以上にこのミュージカルが終わってしまったことが寂しい気がします。喪失感みたいなものすら感じる。
でも、これはそれだけ今回のミュージカルが素晴らしかったということでね。いや、もちろん冷静に考えたら、今までのハロプロ関係のミュージカルと比較したらってことであって、他の多くの素晴らしいミュージカル作品の中の一本としてこれを観たらどうなの?ってのはあると思いますが。でも、あいにく僕はハロプロファンなので、やはりそういった作品と比べても遜色ない感動を受け取ることができましたよ。やはり演者に思い入れがあると違う。しかし贔屓目抜きにしても、今回のミュージカルはファンでない人に対してもお薦めできる作品であったと思いますが。
それにしても今回のミュージカルは今後の娘。の、いやハロプロミュージカルのハードルを思いっきり上げてしまいましたね。また来年以降ミュージカルをやるのかどうかは分かりませんけど、今回のレベルを超えるもの(もしくは最低限維持してるレベルのもの)が創れるなら、また1年に1回なり2年に1回なりミュージカルをするのもいいと思う。だけど、今回上がったミュージカルのレベルがまた下がるようなものなら、ちょっと・・・。このミュージカルの後に忠臣蔵とかあっちぃ地球レベルのものを持ってこられるとキツイですね(まあ、ヲタなのであれらはあれらで楽しめないわけではないのだけど・・・。それはミュージカルとしてではないよね)。
「リボンの騎士」を超えることができないなら、もう「リボンの騎士」を再演してしまえばいいじゃんと思ってしまうわけですよ。再演ってのもなかなか面白いと思いますよ。
それにしても、なんか暇さえあれば、このミュージカルのことを考えている・・・。しばらくはこういう状態が続きそう。DVDが出るまでこの渇きは癒せないのではないだろうか・・・。早く発売形態とか分かるといいな。でもDVD出たら出たで不満点(編集というかカット割とかさ・・・)はどうしても出そうな気が・・・う~む。
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