2010年2月18日 (木)

さらば中村主水・・・・・

こんばんはTAKA2です。今日はハロプロの話題ではないのですいません。ダウンタウンDXも見たし、娘。の新アルバムの収録曲タイトルもわかったので、そのへんは次回にでも。

今日、藤田まことさんが亡くなられました。氏の演じたキャラクターは色々あれど、自分にとってはやっぱり必殺シリーズの中村主水が一番なわけで・・・今日も訃報を知った時には「主水もとうとう逝ったか・・・」と思ったもんです。

もう自分は必殺シリーズ大好きでね。仕掛人~仕事人2クールまでのいわゆる「シリーズ前期」のものや劇場版についてはDVD-BOX全買いしてますし、シリーズ後期のものも別に嫌いではなくスペシャル等も含めてちゃんとエアチェックしたものをDVD-RAMで持ってます(DVD-BOXは金銭的に厳しくなった)。

で、まあその中でもやはり自分は中村主水というキャラが一番好きだったもんで。・・・・・・やっぱり思った以上にショックでした。

そんなわけで藤田まことさんのご冥福をお祈りします。ありがとうございました。

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2009年6月26日 (金)

映画鑑賞歴まとめ(2008年&2009年上半期)

こんばんはTAKA2です。マイケル・ジャクソン死去には少なからずショック。そりゃ、大ファンというわけではなかったけども、80年代を青春(笑)真っ只中として過ごした僕の年代の人間だと彼の曲には大いに触れてきてるわけですからね。来月には紙ジャケが出る予定だったんで数枚買おうとか思ってた矢先だったんですけどねえ・・・。あとマイケル死去の報に隠れてしまってますがファラ・フォーセットもお亡くなりになってる・・・。リアルタイムではなかったですがチャーリーズ・エンジェルのオリジナルTV版好きだったので・・・。ご冥福をお祈りします。

で話は変わって明日はヱヴァ:破を観に行く予定。ついでなので去年年末にする予定でしてなかった映画館での映画鑑賞歴をまとめておこうかと。

2008年

ナショナル・トレジャー2
アイ・アム・レジェンド
ルイスと未来泥棒(吹替え版)
アース(吹替え版)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
アメリカン・ギャングスター
テラビシアにかける橋
ノーカントリー
バンテージ・ポイント
デッド・サイレンス
カンフーくん
劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
フィクサー
クローバーフィールド/HAKAISHA
名探偵コナン 戦慄の楽譜
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
ミスト
ランボー 最後の戦場
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
バグズ・ワールド
告発のとき
崖の上のポニョ
ダークナイト
インクレディブル・ハルク
大決戦!超ウルトラ8兄弟
パコと魔法の絵本
アイアンマン
劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
宮廷画家ゴヤは見た
ブーリン家の姉妹
ハッピーフライト
WALL・E/ウォーリー
レッドクリフ PartⅠ

以上33本・・・かな(たぶん・・・)

2009年上半期

地球が静止する日
ワールド・オブ・ライズ
チェ 28歳の革命
007/慰めの報酬
ミラーズ
劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー
チェ 39歳別れの手紙
少年メリケンサック
チェンジリング
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
ヤッターマン
ウォッチメン
名探偵コナン 漆黒の追跡者
グラン・トリノ
レッドクリフ PartⅡ-未来への最終決戦-
天使と悪魔
消されたヘッドライン
スタートレック
ターミネーター4
トランスフォーマー/リベンジ(吹替え版)

以上20本。明日これにヱヴァが加わる予定。基本、洋画は字幕ですがトランスフォーマーはやっぱコンボイ司令官(オプティマス・プライム)は玄田哲章さんの声じゃないとね!ってことで。

あっ、今日はハロプロ話なかったですね。まあ、たまには・・・ってことで。

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2007年12月29日 (土)

2007年映画鑑賞履歴を振り返る

こんばんはTAKA2です。昨日は岡田唯さんの20歳の誕生日でしたね・・・すっかり書き忘れてしまいました。みんな酒が悪いんやw!ということで遅くなりましたが唯やん、お誕生日おめでとうございました。今年はバラエティ番組などに出演する機会が結構増えた1年さったと思います。来年は美勇伝活動はもちろん、そちらの方面でもますます活躍してほしいと思います。

さて、そろそろ今年を振り返るかということで・・・まず最初はハロプロと関係ないですが映画鑑賞について。もちろん映画館で観た映画ってことですね。今年は以下のとおりでした。

パプリカ
ラッキーナンバー7
不都合な真実
それでもボクはやってない
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
パフューム ある人殺しの物語
超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!
ドリームガールズ
デジャヴ
ナイト ミュージアム 
ラストキング・オブ・スコットランド
ブラックブック
300(スリーハンドレッド)
プレステージ
バベル
スパイダーマン3
アポカリプト
舞妓Haaaan!!!
キサラギ
ダイ・ハード4.0
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 
傷だらけの男たち
江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 (1969年作品)
直撃地獄拳 大逆転 (1974年作品)
ポルノ時代劇 忘八武士道(1973年作品)
明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史(1969年作品)
夕凪の街 桜の国
河童のクゥと夏休み
レミーのおいしいレストラン(時間の都合で吹替え版)
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!/獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦
トランスフォーマー(積極的に吹替え版)
消えた天使
怪談
シッコ SiCKO
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
デス・プルーフ in グラインドハウス
スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ
インランド・エンパイア
プラネット・テラー in グラインドハウス
ストレンヂア 無皇刃譚
キングダム/見えざる敵
パンズ・ラビリンス
ヘアスプレー
ブレイブ ワン
クワイエットルームにようこそ
仮面ライダー THE NEXT
ディスタービア
グラインドハウス(USAバージョン)
ナンバー23
XX(エクスクロス)~魔境伝説~
ヒルズ・ハブ・アイズ
ヒルズ・ハブ・アイズ2
タロットカード殺人事件
ベオウルフ/呪われし勇者
魍魎の匣
ザ・シンプソンズ MOVIE(甚だ不本意ながら吹替え版)
PEACE BED アメリカVSジョン・レノン


洋画・邦画・アニメ区分なく観た順番(大体)で並べております。洋画は特に注記がないのは当然字幕版。まあ今年は結構観たんじゃないでしょうかね~。今年は映画館で観る本数を(昨年よりも)増やそうと思ってて、その目標は達成できましたし。観ようと思ってもタイミングが合わなかったり、いつの間にか終わってるやつとか、観たくてもこっちではやらない映画とかもかなりの数ありますが。映画については基本的には良かった探しをしてしまう性質なのでいずれも楽しめましたね。

洋画は「パンズ・ラビリンス」、「デス・プルーフ」と「プラネット・テラー」のグラインドハウス2本、「ブラックブック」、「300」などがお気に入り。一番期待してたリンチの「インランド・エンパイア」はさすがに1回観ただけでは何がなにやらだったかな・・・もう1回観ようと思ってたら終わってしまったので(2月のDVDが楽しみ)。あと「ドリームガールズ」と「ヘアスプレー」というミュージカル2本もかなり気に入ってます。

邦画はハロプロファンをやってる身としてはやはり「キサラギ」が楽しめましたね。「クワイエットルームにようこそ」や「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」などもお気に入り。「夕凪の街 桜の国」は原作が偉大なんだけど、やっぱり泣けました。あと「XX(エクスクロス)~魔境伝説~」は笑えてなかなかの佳作。あと真ん中くらいに(19XX年作品)と書いてある4本は遠征時に池袋の新文芸坐のオールナイトで観た石井輝男作品ですね。この後に、とうとうアメリカで「恐怖奇形人間」がまさかのDVD化。リージョンオールってことで買いましたが、この映画が家で観れる日が来るとはねえ・・・。

アニメはやはり「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」が昔の血が騒ぎましたね。とにかく「破」が楽しみでならない。シンプソンズは甚だ不本意ながら吹替え版で観たけど、やっぱ作品そのものは面白かった。しかし声優問題に関してはやはり配給会社に対する怒りが・・・。

今年はたぶんもう映画館で映画は観ないかな。「アイ・アム・レジェンド」、「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」、「ルイスと未来泥棒」あたりは観る予定はあるけど来年に持越しです。

来年公開の映画でいうとマイ・フェイバリット監督であるバートンの「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」がとにかく早く観たい!あとはピーター・グリーナウェイの「レンブラントの夜警」やリドリー・スコットの「アメリカン・ギャングスター」、コーエン兄弟の「ノーカントリー」などなど・・・楽しみな作品目白押しです。あと他には「earth アース」とか「ぺルセポリス」(福岡では来年じゃ)とか。バットマンの新作「The Dark Knight」も来年だっけか。

ハロプロに強引に話を戻して、れいなが今年一番面白かった映画に「ディスタービア」を挙げてたのは意外でしたね。前に星5つあげてた「レミー~」とかにするかと思ったのに。ディスタービアは僕も観て、確かに面白かったですけど、どうしても「裏窓」を思い出しちゃうんですよね・・・やっぱり。

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2007年9月 7日 (金)

破が待ち遠しすぎる!

こんばんはTAKA2です。今日はハロプロの話題少な目ですw。

いよいよ明日はベリコン行くベー
さて明日はBerryz工房コンサートツアー2007夏~ウェルカムBerryz宮殿~に昼夜参加です。千秋楽にして初参加となつ今ツアーですが評判はいつもながら良いようなので楽しみであります。ここ1週間は車の中ではベリの曲ばかり流してたので予習もバッチリのはず?整理番号は両方(昼はチケットぴあ、夜はFC)とも600番台ですけど、さてどうなりますか。グッズは娘。と比べると投入する額は少なくなるはず・・・ですけどね。明日は野球も昼にやってるし、ちゃんと駐車場に止めれるかが心配。

℃-uteグッズ
いよいよ始まる℃-uteライブツアー2007秋~放課後のエッセンス~のグッズも発表になりましたね。 ベリーズがクッキーなら℃-uteはキャンディですか。メンバーデザインタオルとかはいいですね。愛理のを買っちゃうね。しかし・・・ですよ。このタオルは明らかにこの前の運動会の時に売られてたメンバーデザインソロTと対になるものですよね。通販はあるみたいなんだけど、一体いつになったら始めるのか・・・。愛理T買ってから、℃-uteコンには行きたいんですけどね・・・。

つんく♂さん・・・
美勇伝の新曲「じゃじゃ馬パラダイス」についてのつんく♂Pのコメント。「昔からセクシーユニットが出てきて、何を勘違いしたのか、ただのエロい格好で下品な歌詞で歌を歌う。こんなのがヒットしたためしがないが、なぜか皆そういうのにチャレンジする。そらそうだ、かっこよくないし、面白くないもの。」って・・・・・・・・・。それじゃあ「愛すクリ~ム」とかは一体?

歌ドキッ!「愛しさとせつなさと心強さと」
この歌唱が出来るのは芸能界でも梨華ちゃんだけ!

以下はハロプロとは関係なく映画の感想を数本ほど。ハロプロ外のことを書くはずで開始予定のはてなダイアリーのほうの作業が全然進まないというので・・・。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
まあ、ここで本放送当時からのエヴァと僕とについてなどと語りだすと長くなるので割愛してw。さて新劇場版:序であるが結論としては大変面白かったというか興奮しましたし、新劇場版に対する期待値はかなり上がりましたってとこでしょうか。序は基本的にはTVシリーズ第六話までの総集編的作りですが、冒頭部分をはじめ、設定や演出面での差異が実に深読みしたくなる造りになってますね。そういう面ではやはりかつてのエヴァを見た人向けだなあとは思います。最後の「破」の予告編では次からは君らが知ってるエヴァのお話ではなくなりますよってな臭いがして実に待ち遠しい限りです。予告の「次第に壊れてゆく碇シンジの物語~」ってフレーズは「次第に壊れてゆく碇シンジ」の物語ってのと次第に壊れてゆく「碇シンジの物語(=前のエヴァ)」のダブルミーニングなんでしょうねえ。とにかく、これは「リメイク」ではなく「続編」って感じが非常にしますので、2003年に買ったはいいが全く未開封で手付かずだったDVD-BOXの封印をそろそろといて、以前のものを観直そうかって気になってきました。

デス・プルーフ in グラインドハウス
今年は40本以上映画を劇場鑑賞してますが今のところのNo.1はこれですね。これほど爽快感を感じることのできた映画は久しぶりだ!もう終りのほうはニヤニヤしっぱなしだった。タランティーノの十八番のダラダラと続く会話がOKな人にはお薦め。サントラ買いそう。

インランド・エンパイア
非常に期待して臨んだデヴィッド・リンチ最新作。これは今までのリンチ映画の中でも最凶に訳分からないなw(物語的な解釈を試みようとすれば)。ロスト・ハイウェイやマルホランド・ドライブがすごく分かりやすい映画のように感じてしまいますよ。突き抜けすぎ。とはいえ、そこはリンチなんで話は分からんでもパワーで持って3時間近くを引っぱっていってしまいます。まあ寝ちゃう人もいるでしょうけどね・・・。まかり間違っても人にはお薦めできない映画です。今、無人島に一本だけ映画持って行けっ言われたら、この映画かなあ。ただ一つ・・・本作はDVカムで撮影したってことで、だからこそこういう映画になったともいえるのだけど。スクリーンに映した時の画質が荒いのはまだいいとして、画に官能性が感じられなかったのが残念だったかな。リンチの映画って今までは色彩とかもすげー好みだったんだけどね。そのへんがDVカムではまだまだ表現できない。特に「闇」。リンチは今後もフィルムに戻ることはないって言ってるんだけどね。

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2007年3月31日 (土)

「超劇場版 ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」ハロプロヲタ的感想であります  

こんばんはTAKA2です。今日は辻ちゃんがマール役で出演している超劇場版 ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」を観てきましたので、ハロプロファン的にどうだったかというのを書くつもりであります。ちなみに今年の映画鑑賞のちょうど10本目でありました。

ま、一応ケロロ軍曹の説明をしておくと、お子様向けを装いつつ、実はかなり高年齢向けのしかも濃いネタ(パロディ)が仕込んである作品ってところでしょうか。原作1巻目から初版で持ってます僕。ただアニメ版のDVDを買い集めてはなく(ほぼ毎回、観てはいます)、劇場版1作目もレンタル開始後に見たという感じなので、今回映画館に足を運んだのは辻ちゃんが出演してるからといっても過言ではないでしょう。

さて今回の辻ちゃんの役どころはメインゲストキャラ2人のうちの1人マールという女の子(人間ではなくマロン星人ですが)のキャラクター。もう1人のゲストキャラ・メール王子の従者(兼幼なじみ)みたいな感じです。

アニメファン的には例えゲストであってもタレントなどが起用されると「萎え~」となってしまうことも多いです。それは結局、キャラクターと声が合ってない場合とかが多いからですね。まあ最終的には合ってるか合ってないかで評価しますんで、もちろんタレント起用が前面に悪いわけではないんですけどね。

で、まあ今回の辻ちゃんですが、これは合格じゃないでしょうか。いや、むしろ素晴らしい!(褒めすぎ?)マールの声にピッタリだったですね。辻ちゃんの演技もあってか、このマールはとても可愛いキャラになってます。

出番的にも結構多いですね。そんなわけでDVDが出たら買ってもいいかなって思ってます。

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2006年12月28日 (木)

おめでとう!×2&2006年映画鑑賞歴

こんばんはTAKA2です。今日で本年の仕事終了!3日までお休みです。

紺野さんからのメッセージ・・・。こうして本人の言葉で大学合格について聞くことができて本当に嬉しいですね。改めて紺野さんはファン思いで律儀な人なんだなあと思いました。大学生活は今振り返るとすっげー短かったように感じるので、紺野さんも自分の夢に向かってしっかりと勉強しつつキャンパスライフも楽しんでくださいな。本当に合格おめでとう!

さて、もう1つおめでたいといえば今日は岡田唯やんの19回目の誕生日ってことで、こちらもおめでとうございます!19歳ということで・・・まだデビューから2年とちょっとしか経ってないんだねえ。思えば彼女は僕らの前に姿を現した最初のハロプロエッグでもあった。当時を振り返るとエッグ合格から美勇伝デビューまで2~3ヶ月くらい・・・結構即戦力だったんだね。さて今年の活躍を振り返るとリボンの騎士の印象がやはり大きいかな。あの劇中での淑女役での「ちょっと、あの娘だ~れ」とコリンの「人に何かを頼むにはお金が必要です」「ならば寝ろ!」あたりのセリフ回しは好きだったかな。美勇伝には更なるステップアップを期待してますが、そのためには岡田さんの果たす役割ってのが石川さん以上にあるんでないかなと思ってますので・・・取りあえず来年も期待です。

ついでに?ハロプロとは関係ないですが今年映画館で観た映画をリストアップ。

キング・コング
輪廻
THE 有頂天ホテル
ミュンヘン
機動戦士ΖガンダムIII ‐星の鼓動は愛‐
Vフォー・ヴェンデッタ
トリック劇場版2
嫌われ松子の一生
インサイド・マン
サイレントヒル
M:i:III
ハチミツとクローバー
江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間
(1969年作品)
直撃地獄拳 大逆転 (1974年作品)
ハイテンション
UDON
X-MEN:ファイナル ディシジョン
ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ
フラガール
ブラック・ダリア
レディ・イン・ザ・ウォーター
スネーク・フライト
父親たちの星条旗
ただ、君を愛してる
007 / カジノ・ロワイヤル
武士の一分
硫黄島からの手紙
鉄コン筋クリート


計29本。まあまあ観たってとこでしょうか。洋画だと「ヒストリー・オブ・バイオレンス」、「カポーティー」、「エコール」w。邦画だと「時をかける少女」「虹の女神 Rainbow Song」あたりは見逃してしまったのが惜しまれるなあ・・・。「恐怖奇形人間」と「直撃地獄拳 大逆転」はリボンの騎士 ザ・ミュージカル遠征中にたまたまテアトル新宿で「石井輝男監督一周忌オールナイト」をやっていて観ることができました。前者はようやく観ることができたって感じです(地方人にとっては)。ついでで観た「直撃地獄拳 大逆転」もすごかったですけども。来年はもう少し映画館で映画を観たいなと思います。来年はデビッド・リンチの新作「Inland Empire」が何はともあれ楽しみだなあ・・・。近々はてなダイアリーでハロプロ外の話題を書いていこうかと計画中です。

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2006年10月13日 (金)

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ

こんばんはTAKA2です。そういえば映画の感想を書くのも久しぶりって感じですね。今年はむしろ去年よりも映画館には行ってるんですけどね。え~、で久々に感想を書く映画というのは、もちろん昨日観た「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」です。

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ (監督:深作健太 99分)
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まず昨日観た状況からお話しますと・・・完全貸切状態でした。う~む・・・これはこれまでの人生で初めてかもしれない。

さて映画の方はというと・・・うん、普通に面白かったですよ。ただしあらゆる場面で突っ込みどころがあるので、そういうのが気になる人には向かないかもw。

ストーリー的には、松浦さん演じる少女Kがスケバン刑事・麻宮サキが学園内に潜入捜査し悪を退治っていう、ある意味王道の展開でしたね。今回のような内容なら主題歌のGAMの「Thanks!」が確かにピッタリなのかもしれない。

松浦さんは演技的にはもちろん問題が特にあるわけではなく4代目麻宮サキとして受け入れられましたね。次に石川さん。僕的には松浦さんよりは石川さんのほうが観ていて面白かった(引きつけられた)のは内緒だ。ヨーヨーさばきも確実に松浦さんより上手かったですね。最後はあっけなかったけど、あれは実は生きてるというのに一票。続編がある時にはサキへの恨みだけで生きてるような復讐鬼として出て下さいw。岡田さんは実は石川さんよりも出番多いし、かなりのキーパーソンの役だった。演技はハマッてると思うとこもあればオイオイと思うとこありという感じw。三好さんは出番がそれほどないし、少し棒読みっぽかった。大谷さんは意外とおいしい役なんじゃないか?w

ハロメン以外の人たちはというと・・・まずは竹内力さん。この人演じる吉良とサキのやり取りはかなりいい味だしてましたね。吉良の部屋に以前のタイプのヨーヨーが置いてあったのには旧作ファンとしてニヤリ。この人が出ることでかなり映画として締まってると思います。今回の敵役の窪塚俊介さんは・・・少し深みが感じられなかったかなと思う。

あとは今までのシリーズとの関連性について。暗闇警視(長門裕之)とサキの母(斉藤由貴)というのが、その辺を匂わす登場人物ですが。どうも今回の映画に出た2人と(今までのシリーズの)暗闇指令と初代サキとが僕の中でかっちり繋がらない。まあ、無理に繋げることもないですが。シティーハンターとエンジェルハートの関係みたいなもんですね、たぶん。

深作健太の演出はまあ特に悪くはなかったと思います、今回。すごくいいわけでもないけど。こういうプログラムピクチャー的なものは向いてるのかもしれない。OPシークエンスというかタイトルバックはなかなかかっこよかった(あの部分は別スタッフのものかな?)

今回の映画はいわば4代目スケバン刑事誕生編といった趣で、僕もこれで映画の2とかTVシリーズとかやったら面白いだろうなとは思いましたが、まあ今回の興行成績では多分ムリでしょうね・・・。とはいえ、この映画自体は少なくとも値段分くらいには十分面白い作品だったと思うんで、観ようかどうしようか迷ってるという人がいればやってるうちに行っておくべきです。

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2005年11月18日 (金)

さて・・・と

 こんばんはTAKA2です。今日は仕事帰りに行きつけのシネコンに行きティム・バートンの「コープス・ブライド」観てきました。字幕版は今日までだったので駆け込み鑑賞です。危なかった・・・。さて映画の方はというと・・・実にバートンらしい作品になっていて非常に楽しめました。12年前の「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」(監督作ではないけど)と比べると、監督大人になったなあというのがすごく感じられる映画ですけど。最近は年のせいか涙もろいので、この映画の最後の方のエミリーには泣かされましたぜ。うん、ちょっといいお話だったな。それにしてもガイコツのキャラたちのかわいいことといったら!特に犬のスクラップスと小さな男の子と女の子のキャラとか。
corpsebride これ
 ダニー・エルフマンの音楽も相変わらずいい感じです。DVDが出たら必ず買おう。

 で、こうやって書いてて、さて・・・どうやってハロプロ話に持っていこうかな?とか考えてるわけですが全然思いつかない。同じアニメつながり(あちらはスットプモーションアニメですが)でいうとハロプロではCGアニメで「ミニモニ。じゃムービー お菓子な大冒険!」 」とか「リリパット王国」があったり、「とっとこハム太郎」の劇場版にゲストで出たりとかそういうのがありましたね。今度のプリキュアの映画にヤグと清水キャプテンが出るとかもあります。
 「ミニモニ。じゃムービー お菓子な大冒険!」 は当時まあ普通に面白かったですね。といっても劇場で見たのではなくDVDが出てから買って見たのですが。「リリパット王国」はDVDの1巻だけ見てますね。で2巻と3巻は買ってるけどまだ見てなくて、その後の4巻・5巻は買ってないという。これは別に面白くなかったわけじゃなくて何となくタイミングが合わなかっただけなので今度4・5も買ってからまとめて見ようかな・・・とは思ってるのですが。ま、あのCGキャラが合わないという人は多かったと思うけど。「リリパット王国」のゲームは発売後の評判の良さにわざわざゲームボーイアドバンス買ってプレイした思い出もあり。

 さて久々に土・日が休みなので見てないDVDを見るぞー(こればっか)。

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2005年9月16日 (金)

ロバート・ワイズ監督死去

 映画監督の巨匠ロバート・ワイズ監督が亡くなられたらしい。91歳だったので大往生だったんじゃないのかなあ・・・などと思っております。

 世間的にはやはり「サウンド・オブ・ミュージック」と「ウエスト・サイド物語」のミュージカル映画2本が有名なんでしょうね。これでオスカーも取ってますし。ただ彼は他にも色んなジャンルで傑作を撮ってるんですよね。SFの「地球が静止する日」、「アンドロメダ・・・」やホラーの「たたり」(超傑作!)、戦争映画の「深く静かに潜行せよ」、「砂漠の鼠」とか。「スタートレック」の劇場版第1作も彼でしたね(まあ、この作品の評判は・・・だが)。

 自分の所有DVDを調べてみたら「サウンド・オブ・ミュージック プレミアム・エディション」「ウエスト・サイド物語 コレクターズ・エディション」(これは今は廉価版のスペシャル・エディションが出てます)、「たたり」「アンドロメダ・・・」「地球の静止する日」の5本を持っていた。今度、自宅で1人追悼上映会でもやるか・・・。

 何はともあれロバート・ワイズ監督のご冥福をお祈りします。傑作の数々をありがとうございました。

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2005年6月23日 (木)

機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者

 こんばんは、TAKA2です。今日はハロプロ関係のことはお休みして映画感想などを。といってもΖガンダムですが・・・。

機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者 (2005 監督:富野由悠季 95分)

zg01  テレビ放映から20年経過した現在、ついに映画となったΖガンダム。6月7日に観に行きましたので、今日はその感想などを。一言で言えばすごく面白かったです!もちろん20年前のテレビシリーズを編集してる映画なんで全く欠点がないわけではないですが、それでもかなり面白かったんですよ。この映画を見た人でよく言われる意見があるので、それについての僕の意見を書くことで映画の感想にしようと思います。

1.新旧の作画が入り混じることの違和感。どうせなら全部、新作画にしろ。

 まず新旧作画の件ですが・・・。これは確かにすぐ判別つきますね。僕の場合、最初からそういうものとして見に行ってたので違和感はそんなに感じなかったです。観ている内に気にならなくなってくる感じ。どっちかというと旧フィルムをスクリーンに映したときの粒子感が凄かった。最初にこれを観たときはこりゃひどいなと思いましたけど、これも開始後10分過ぎるくらいから気にならなくなりました。全部を新作画にしてくれという意見は確かにわからないではないですね。今回の新作部分、終盤の対ギャプラン、アッシマー戦~シャアとアムロの再会まではMS演出のかっこよさも相まって正に鳥肌もの。ただ、富野監督のいう「全部、新作画だったらお話が違うものになっちゃう」(大意)というのもわからないでもないので僕は新旧ツギハギでも構わないですね。2部、3部ともう少し増えていくといい具合かと思います。まあ、全部が新作画だと思って見に行った人には、お気の毒でした・・・と。

2.編集がひどすぎて話がわかんねー。完全にテレビ版見てる人向け・・・といった意見。

 僕は全然問題ありませんでしたが何か?僕はテレビ版を観てた人(しかも大学生時にバイト代でLDボックスまで購入)なんで観てなかった人がどうかってのはよくわからないというのが正直なところ。まあ見てた人でも早すぎてわけわからんという人もいるようなんで、Ζガンダム自体が初見の人はやっぱりわからない人が多かったんでしょうね。でも中には初見でも面白いという人もいるし人によるのかも。編集自体は良かった、というかこれ以上は望めないと思う。今回はテレビ版の1話~14話までの300分超の話を95分に圧縮したわけですから。むしろ僕なんかは富野御大の編集マジックを見た思いですよ。テレビ版を観てほぼ話の筋も掴んでる僕は、はしょってるなーと思いつつ徐々にこの展開の早さが心地よいリズムに感じられたりして。

 用語(エウーゴとかティターンズとか)についても最低限の説明はしてあったと思いますよ。台詞も結構変わってるんだけど、アムロの「下がってろ、シャア!」が「下がってろ、あの敵はアウドムラを無傷で手に入れたいという欲がある」とかいう台詞に変わってたのは残念かな。関係ないけど一番しびれた台詞はブラン・ブルタークの「散弾ではなぁ」ってやつですね。あとはカイとハヤトの会話も良かったです。テレビシリーズではカイと他のWBクルーとの絡みがなかったですからね。Ζでの渋いカイも、ハヤトと会話するときは昔の軽い感じのしゃべり方だったり。

3.一部キャラの声優が違うことへの違和感

 これもあまり感じなかったですね。今回の登場キャラでいうと、ファ・ハヤト・ロザミア・ライラ・カツとかですね(他にもアポリーとかブレックスとか)。むしろオリジナル声優であった島田敏演じるシロッコのほうがすんげえ違和感(演技指導のためという説もあるが)。

4.Gacktの主題歌について

 まあ悪くないんじゃない?

 てなところですかね。第2部も当然、観に行くことに決定。次回はフォウ話が中心になると思いますが、どのようにまとめてくるのか楽しみである。話としてはキリマンジャロ、ダカールくらいまで進まないと3部で終わらない気がするが。パンフレットに載ってる2部のカット見たら、アムロのバックが宇宙だったりするし、結構話をいじってくるのかもしれないですね。もしかしたらキリマンジャロはカットでフォウはホンコン・シティでの話だけにしたりするのかも。フォウの声優が変わっているのはちょっとショックだったけど、予告を見る限り違和感はそんなになかったから大丈夫かな。声優が変わるといえばサラ・ザビアロフも池脇千鶴になるとのことで。サラはどうやら重要な役割を持つキャラになるそうなんで、その辺も楽しみかな。

 あー書いてたらもう一回見たくなってきたよ・・・。しかし小学生の頃から、このおっさんの作るアニメを何だかんだ言いつつもずっと見てきているというのは、このおっさんにしたら一番嫌な客だろうな・・・。

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