2005年2月10日 (木)

日々是ハロプロ (2005/02/10)

 さて明日から自分は3連休です。この隙に未消化のDVDとかHDDレコの肥やしになってる番組などを消化したいと思います。

なっちレビュー&コンサート
 いよいよ明日からですね。自分は行けませんが、舞台の成功を祈ってます。行かれる方のレポ等を読むのを楽しみにしてます。

あややと洋服の青山
 若者向けスーツ販促としてあややをキャラクターとして起用ということのようですね。CMの画像のようなものも見ましたが、あの感じなら、今度の新曲も合うでしょうね。どうせなら三浦友和が出てる普通の洋服の青山のCMであの曲がかかるというミスマッチを期待してたのですが・・・無理か。

今回のファンクラブグッズ 自分のとこにはまだ青封筒来てませんが、WEBで見てみました。うーん、今回は紅組・白組それぞれのDVDくらいですかねえ。会報使用写真セットは各セットそれぞれ欲しい写真が1~2枚ずつは毎回あるんですけどねえ。他の特に欲しいとまでは思わないものとセットだから、いつも二の足を踏みます。せめて今回のメロンのようにユニットやソロ組みごとで分けてもらえるとホントいいんですけど。

「夢の中」問題について語っちゃうよ
 まあ少し乗り遅れた感がありますが少しだけ。もう意見も大体出揃っちゃてるでしょうけど。僕は言うなれば「決して無理強いはしないけど、聴いてみたほうがいいと思うし聴いてくれると嬉しいな派」になるでしょうか・・・。
 結局、もう娘。も7年も続いてるんですから、ファン一人一人の楽しみ方のスタンスも拡散しまくってるんでしょうね。ちょっと例えとしては微妙に違う気もしますが僕の中ではガンダムに近いですね。あのシリーズもDD(どの作品も大好きw)な人もいれば、各作品ごとにファンがいるし、メカだけに興味がある人もいるだろうし、ガンプラだけあればいいって人もいる。
 「最近、娘。ファンになった人も、できれば昔の楽曲を聴いて欲しい」という思いと「種から入った人も、できれば昔のガンダムも見て欲しい」という思いは僕の中では非常に似たような感じです。まあ興味が湧いたり、応援スタンスの中で聴く必要性が生まれたら自然に手を伸ばすようになるんじゃないかなと思うんですけどね。特に今回の「夢の中」はファーストアルバム収録作品だから新品でも中古でもレンタルでも手軽に入手できるのですから。(例えば僕は梨華ちゃんの“歌”を語る上で「理解して!>女の子」は欠かせないwと思ってるけど、この作品は今や普通には買えないから、聴くべきとかも言えないし)
 まあ最近は娘。のコンサートでも懐かしの曲があったりする場合も多いので(2004秋のHappy Nightとか2003秋の好きで×5とか)、少なくとも聴いて損になることはないと思います。だから今回の件で昔の曲に興味が湧いたって人も多いだろうし、そこは本当に良かったかなあと。あきぃさんのまとめは本当にいろんな人の意見が読めてありがたかったです。

 最後に本日ジャズ・オルガン奏者として有名なジミー・スミス氏が亡くなりました。彼の作品の中で一番好きなのは・・・「THE CAT」ですかね。ジャズはおっさんくさいと思ってる人にこそお勧めしたい作品です。オーケストラをバックにオルガンが映える実にかっちょいい作品なので、ぜひ聴いてほしい(あと聴きやすい)。あと好きなのは「MIDNIGHT SPECIAL」とか「ORGAN GRINDER SWING」とかですかね。とにかくジャズオルガンといえば彼というくらいの奏者でした。謹んでご冥福をお祈りします。
the_cat

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月19日 (土)

JAZZ CDの買い方 ~自分の場合~

GO.jpg
実はひょんなことから昨年よりジャズにはまっている。
で、ジャズのCDを買うときに考えるのが国内盤を買うか、輸入盤を買うかってこと。
違いといえば日本語で読めるライナーが付いてるか付いてないかってとこくらい。
値段の方は、まあ平均して1,000円以上違うわけだ。
これだったら普通、輸入盤を選ぶだろうし、やっぱそういう人が多いとは思う。
で自分も、輸入盤で買うこともある。やっぱり安いのはいいしね。
しかし買ってCDを聴いてると「なんか足んない なんか足んない」って気がしてくる。
どうも自分はたとえ中身がしょうもなくても人様の解説とか感想とか、そういうのが読みたい性格みたい。

ってことで最近は基本的には国内盤を買ってます。紙ジャケのやつも好きだし。
ただ例外があってBLUE NOTEのRVG EDITIONは国内版にはないボーナストラックがある場合があるので、そのときは輸入盤(米盤)を買いますが・・・

で最近、東芝EMIが「BLUE NOTE決定盤1500」というシリーズをこの6月から始めて、力もそれなりに入れてるようです。
1500円と言う値段もいいし、どうやら危惧していたCCCDではないようなのは評価できますが、何でRVG EDITIONじゃないわけ?そこがわからん。あとジャケの裏がかっちょ悪すぎます。
でも文句いうばかりではいかんので一枚買ってみようかな?(「ベース・オン・トップ/ポール・チェンバース」でも・・・)

上の画像はBLUE NOTEの中でもお気に入りの一枚…デクスター・ゴードンの「GO」です。(ちなみに米盤)
一曲目の「Cheese Cake」がとにかくかっちょよいので聴いたことない人はぜひ聴いてほしいと思います。

全然関係ないけど、福岡サンパレスの9月のなちコン、昼夜当たりました。クソ席が来なきゃいいけど。
それがわかるのはまだまだ先だね・・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)