2004年6月19日 (土)

JAZZ CDの買い方 ~自分の場合~

GO.jpg
実はひょんなことから昨年よりジャズにはまっている。
で、ジャズのCDを買うときに考えるのが国内盤を買うか、輸入盤を買うかってこと。
違いといえば日本語で読めるライナーが付いてるか付いてないかってとこくらい。
値段の方は、まあ平均して1,000円以上違うわけだ。
これだったら普通、輸入盤を選ぶだろうし、やっぱそういう人が多いとは思う。
で自分も、輸入盤で買うこともある。やっぱり安いのはいいしね。
しかし買ってCDを聴いてると「なんか足んない なんか足んない」って気がしてくる。
どうも自分はたとえ中身がしょうもなくても人様の解説とか感想とか、そういうのが読みたい性格みたい。

ってことで最近は基本的には国内盤を買ってます。紙ジャケのやつも好きだし。
ただ例外があってBLUE NOTEのRVG EDITIONは国内版にはないボーナストラックがある場合があるので、そのときは輸入盤(米盤)を買いますが・・・

で最近、東芝EMIが「BLUE NOTE決定盤1500」というシリーズをこの6月から始めて、力もそれなりに入れてるようです。
1500円と言う値段もいいし、どうやら危惧していたCCCDではないようなのは評価できますが、何でRVG EDITIONじゃないわけ?そこがわからん。あとジャケの裏がかっちょ悪すぎます。
でも文句いうばかりではいかんので一枚買ってみようかな?(「ベース・オン・トップ/ポール・チェンバース」でも・・・)

上の画像はBLUE NOTEの中でもお気に入りの一枚…デクスター・ゴードンの「GO」です。(ちなみに米盤)
一曲目の「Cheese Cake」がとにかくかっちょよいので聴いたことない人はぜひ聴いてほしいと思います。

全然関係ないけど、福岡サンパレスの9月のなちコン、昼夜当たりました。クソ席が来なきゃいいけど。
それがわかるのはまだまだ先だね・・・


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